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神戸YMCAでは、日本語を教える先生になる為の「日本語教師養成講座」というクラスがあります。
そのクラスの受講生と日本語を勉強する留学生がお互いの勉強を兼ねて自由に会話ができる「日本語サポートプログラム」というユニークなプログラムがあります。
『講座日本語』日本語教育入門クラスの受講生14名と神戸YMCA専門学校日本語学科の学生21名が集まって、交流会を開きました。中国、台湾、ネパール、ミャンマー、タイ、ブルガリア・・・色々な国の学生が集まりました。
当日は恒例の手巻き寿司大会の後、歌あり、クイズあり、ゲームあり・・・。今年はAKB48の歌&ダンスまで飛び出しました!
初中級クラスの学生にはみんなの前で自国の紹介もお願いしました。たくさんの人の前で、緊張していたと思いますが、しっかり準備された、とても分かりやすい発表で、受講生の皆さんも喜んでいらっしゃいました!
当日は恒例の手巻き寿司大会の後、歌あり、クイズあり、ゲームあり・・・。今年はAKB48の歌&ダンスまで飛び出しました!
初中級クラスの学生にはみんなの前で自国の紹介もお願いしました。たくさんの人の前で、緊張していたと思いますが、しっかり準備された、とても分かりやすい発表で、受講生の皆さんも喜んでいらっしゃいました!

みんなで手巻き寿司を作りました!
留学生のみんなの発表
歌あり!ゲームあり!


日本語サポートプログラムのサポーター、三島 泉さんからのメッセージです。
私は、サポート制度を利用し、YMCAで日本語を勉強しているミャンマー人留学生と、5週に渡り、毎週1時間日本語の話し相手をさせて頂きました。
お互いの家族、好きな事、両国の食べ物、気候、住居、民族衣装、祭、学校等について、たくさん話させて頂きました。
来日して間もないのに、日本語が思ったよりかなり上手で驚かされました。真面目に熱心に、楽しそうに話して頂き、嬉しかったです。
また、異文化の話を聞くのが好きなので、初めてミャンマーの貴重なお話を聞かせて頂け、私も楽しかったです。
そして、YMCAの初級の学生さんのレベル・雰囲気に触れられ、貴重な体験となりました。
