神戸YMCAランゲージセンター
日本語教師養成講座 講座日本語
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「講座日本語」7つのポイント
神戸YMCA『講座日本語』日本語教師養成講座の7つのポイント
クラスの教師は第一線の講師陣
『入門クラス』をはじめ、『初級文法クラス』『初級実習クラス』『中級文法クラス』では、経験豊富な現場の日本語教師が直接指導にあたります。 外国人学習者を教える中で実際に培った知識・経験をもとに、「分かりやすい教え方」「運用力の付く練習方法」「学習者に喜ばれる教材作り」などをお教えします。また専門性の高い科目では、その分野の第一線で活躍する著名な講師陣が、皆さんの知的好奇心を刺激します。
授業見学や学生との交流の機会がいっぱい
神戸YMCAでは留学生をはじめ、日本で働く外国人やその家族が数多く日本語を学んでおり、併設の日本語学校で行われている実際の授業を見学する機会もあります。マンツーマンで外国人に日本語を教えるサポート制度や、京都や姫路城などへのフィールドトリップに同行したり、軽食をとりながら留学生と交流するプログラムもあります。外国人学習者と触れ合うことで、学習者の誤用や疑問を知ることができるだけでなく、日本語以外の面においても、新しい発見につながるでしょう。
充実の実習、教案作成からフィードバックまで徹底指導
「苦しかったけど、経験してよかった」「日本語教師としての将来を考えるようになった」など、毎年熱い感想が寄せられる『講座日本語』の実習。
1回80分の授業を複数回担当していただく実習は、教案・教材作成から、実習を経てフィードバックに至るまで、担当講師が責任を持って徹底指導
一緒に「日本語教師」を目指しませんか。
日本語教育能力検定試験合格を目指す
4月から始まる「日本語教育能力検定対策クラス」は試験直前まで続く充実した内容。ゼロから始める方を対象に、分野ごとの専門の先生が基礎から分かりやすく説明、過去問での演習も行います。日本語教育の現場を持つ養成講座として、カリキュラムの方針はあくまでも「教壇で役立つ知識」。実際の教室活動に結びついた知識を中心に学んでいきます。また、420時間コースの一環となっているので、420時間修了と能力試験合格を同時に目指すことができる点も魅力。
研修制度でキャリアアップ
神戸YMCAでは研修制度を設けており、プロの日本語教師を目指す方に「教えるチャンス」(有給)を提供しています。実習を終えた受講生の中から数名の方が、この制度でプロの教師に混じって実際に教室授業の経験を積んでいます。また、日本語教師募集などに関する情報の提供や、海外を目指す方のために台湾や北京のYMCAへの派遣も行っています。
自分に合ったペースで、ご希望のクラスを受講
週3日(火・木・土曜日)受講すれば、1年で420時間の履修が可能です。「週3日は無理」「ゆっくり勉強したい」とおっしゃる方は、420時間を1年以上かけて履修することもできます。また自分に合ったクラス、ご希望のクラスのみの受講も可能です。
安心の担当講師制
それぞれの講義の内容に関しては、担当講師がお答えしますが、それ以外の全般的な質問、ご相談に対しては『講座日本語』担当の専任講師が随時対応いたします。直接、あるいはメールで、いつでもお気軽にご質問、ご相談ください。さらに初級から上級までの日本語教科書、文法書、日本語教授関連の参考書、講師陣の著書、日本語教育能力検定試験関連の参考書などの貸出しも行っています。
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